保坂和志『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』

現代文学100字レビュー

作品情報

保坂和志『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』の表紙画像
タイトル
「三十歳までなんか生きるな」と思っていた
かな
さんじゅっさいまでなんかいきるなとおもっていた
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
第1章 「三十歳までなんか生きるな」と思っていた / 第2章 プー太郎が好きだ! / 第3章 冷淡さの連鎖 (ほか)
所要
1時間40分
評価
★★★☆☆
レビュー
「自問自答の繰り返しだから結論はない」とまえがきで言い切ってるので「その通りだ」と思うしかない、とりとめない思索が連なるエッセイ。ブックオフのシステムに唸ったり、自分のいない世界とか、歳とった、よね?

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