島田雅彦『徒然王子 第1部』

現代文学100字レビュー

作品情報

島田雅彦『徒然王子 第1部』の表紙画像
タイトル
徒然王子 第1部
かな
つれづれおうじ1
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
1 憂鬱の森 / 2 思春期 / 3 物の怪捕獲作戦 (ほか)
所要
2時間30分
評価
★★★★☆
レビュー
悠久の歴史を紡いだ王家の末裔、テツヒト王子の流転劇。経済が崩壊し希望を失った現代に、この国の活力・霊力を取り戻すため王子は歴史を辿り直すことにする。新聞連載ゆえの彩多いけど第一部全体が長いプロローグ。
舞台

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