保坂和志『言葉の外へ』

現代文学100字レビュー

作品情報

保坂和志『言葉の外へ』の表紙画像
タイトル
言葉の外へ
かな
ことばのそとへ
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
知りたい欲求と知ることの意味 / 『ドン・キホーテ』と『楡家の人々』 / カフカ、カフカ的、カズオ・イシグロ (ほか)
所要
2時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
エッセイ集。後で思い出すときには「あのムチャな対談が入ってた奴ね」となりそうな、自閉症を巡る対談(レクチャー)が難解すぎて突出しすぎて、不思議な印象を残す。それ以外では自作や将棋を通して言葉を考える物。

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