柴田元幸/高橋源一郎『柴田さんと高橋さんの「小説の読み方、書き方、訳し方」』

現代文学100字レビュー

作品情報

柴田元幸/高橋源一郎『柴田さんと高橋さんの「小説の読み方、書き方、訳し方」』の表紙画像
タイトル
柴田さんと高橋さんの「小説の読み方、書き方、訳し方」
かな
しばたさんとたかはしさんのしょうせつのよみかたかきかたやくしかた
著者
NDC
901 文学>文学>文学理論 作法
目次
第一章 柴田さんが高橋さんに聞いた「小説の書き方」 / 第二章 高橋さんが柴田さんに聞いた「小説の訳し方」 / 第三章 高橋さんと柴田さんが選んだ60冊で考える「小説の読み方」海外文学篇 (ほか)
所要
2時間20分
評価
★★★★☆
レビュー
柴田の訳し方から現代米文学の様相、高橋の書き方から日本文学が置かれてる現状とこれからが見えてくる対談集。推薦したい翻訳書、ニッポンの小説が挙げられてるんだけど、これだけでもう当分読むものに困らないね。

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