伊藤比呂美『ラニーニャ』

現代文学100字レビュー

作品情報

伊藤比呂美『ラニーニャ』の表紙画像
タイトル
ラニーニャ
かな
らにーにゃ
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
ハウス・プラント / ラニーニャ
所要
1時間30分
評価
★★★★★
レビュー
娘以外のものは何もかも捨ててやってきたカリフォルニアの青空。詩人らしく響きにこだわった語り口調が新鮮で、思考がだだ漏れてるだけ、聞き手不在の饒舌さがなんとも怖い。人工股関節の鳴り方なんて知識も得るよ。
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