橋本治『ぼくらの資本論 ― 貧乏は正しい! 17歳のための超絶社会主義読本

現代文学100字レビュー

作品情報

橋本治『ぼくらの資本論』の表紙画像
タイトル
ぼくらの資本論
かな
ぼくらのしほんろん
副題
貧乏は正しい! 17歳のための超絶社会主義読本
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
第1章 昨日までの習慣、今日からの前提 / 第2章 そこに隠されているさまざまな問題 / 第3章 「家」というもの (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
シリーズ第四弾。相続税は親が金持ちだからといって子が自動的に金持ちになるのは不平等だという健全な思想なのだ、とか非常に分かりやすくも資本主義な現状のお話。これを読むと家を買う気がしなくなるな、何故か。

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