中上健次/角川春樹『俳句の時代 ― 遠野・熊野・吉野聖地巡礼

現代文学100字レビュー

作品情報

中上健次/角川春樹『俳句の時代』の表紙画像
タイトル
俳句の時代
かな
はいくのじだい
副題
遠野・熊野・吉野聖地巡礼
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
遠野-キーワードは<芙蓉> / 熊野-闇からのヴァイブレーション / 吉野-桜の花のバリヤー (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
三つの聖地へ場所を変えながらの対談集。角川の俳句を主軸に、神話伝承、土着の風景などを解き明かす。コトノハと魂、言葉自体の力を巡り原始にまで降りて行く二人は作家としてすごい位置にまで行ってしまっている。
舞台

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