野田秀樹『瓶詰のナポレオン』

現代文学100字レビュー

作品情報

野田秀樹『瓶詰のナポレオン』の表紙画像
タイトル
瓶詰のナポレオン
かな
びんづめのなぽれおん
著者
NDC
912 文学>日本文学>戯曲
目次
SF小説「二九八四年」「三九八四年」「四九八四年」 / 瓶詰めのナポレオン / 不登場人物紹介
評価
★★☆☆☆
レビュー
実体化しないただの言葉としての遊戯空間。「ナポレオン」「シリコン」とか完全にキーワードからの連想ゲームだけでストーリー作ってるよね。何が言いたいの?と問えば「何も言いたくないんだよ」と返る潔さがある。

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