野田秀樹『人類への胃散 ― 野田版・新世界史 1

現代文学100字レビュー

作品情報

野田秀樹『人類への胃散』の表紙画像
タイトル
人類への胃散
かな
じんるいへのいさん
副題
野田版・新世界史 1
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
人類への胃散
評価
★★☆☆☆
レビュー
歴史への大胆な仮説とその検証。歴史学者というよりは「こじつけの病人」であるな。十字軍の目的も、ナポレオンの島流しも、マジカルに読み替え可能ですか。かなり強引なのだがそう思わせない言葉の才能が光ってて。

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