重松清『はるか、ブレーメン』

書誌情報

  • はるか、ブレーメンはるかぶれーめん
    重松清しげまつきよし
    2025-05-09
    幻冬舎 幻冬舎文庫
    小川遥香、16歳。3歳で母に捨てられた彼女は祖母も亡くし、天涯孤独だ。走馬灯をつくるために人生の思い出をめぐる旅行会社〈ブレーメン・ツアーズ〉と出会い、幼なじみとともに手伝うことに。そんな折、自分を捨てた母から「会いたい」と連絡が来てーー。「記憶」とは、「大切な思い出」の持つ意味とは何か。家族の繫がりを描く、感動長編。

関連リンク