本の話、旅の話もときどきある日常の事柄たち。そう言ったほうが通りがよさそうなのでブログと言っておきますが、更新頻度は低めです。
2008年06月05日
旅と現代文学。 by シバタさん
コマーシャライザーって「CMを簡単に作れる」サービスで作ってみました。面白い。
写真アップして文章書いて、テンプレートにはめ込むだけなのでそれほど自由度があるわけじゃないんですが、このレベルのものが15分で作れちゃうのは相当すごい。
しかし、オープンしたばかりということでテストで作ってみてるだけの人が多い(僕もだけど)ですが、すでにヤバイものとかも散見され。やっぱり宿命的に、人力チェックの監視体制は必要そうですね。どう運営するんだろうか。
2008年05月30日
「Google Earth」をWebブラウザで表示可能、APIとプラグインを公開
すごいね、これ。
「Google Earthというブラウザ」をわざわざ立ち上げるのが面倒だなと思ってこれまであんまり使ってなかったんですよね。「僕がそう感じるからには」他の人もそうだろうな、とも思ってました。でも、プラグインは入れないといけないものの、IEやFirefoxでGoogle Earthが動くとなると話はまったく違う。
とりあえず、物語の舞台への旅トップの地図で対応してみました。地図上部のボタンから「Earth」をクリックすればEarthになります。
「Google Maps API で作成された地図に 3D の機能を利用するには、一行コードを追加すればいいようです。」というのを見ながらやったのに最初エラーになってしまいハマりかけたのですが、API呼び出しのscriptのバージョンが「v=2」だったのを「v=2.x」にしたら動きました。
ぐりぐり動くのが気持ちいいです。
ただアイコン(本の表紙画像)がエラー(×)になってしまう・・・。直し方わからず。あとGOverviewMapControlと一緒に使うと(?)おかしな挙動になるみたい。EarthからMapsに戻す(必要があるのか知らんけど)ボタンを表示できるのかどうかもわからん。どうせ趣味な個人サイトなので放置しとくか。もうちょっと世間にノウハウが溢れてから調べよう。
2008年05月19日
Timebook Townサービス終了のお知らせ
http://www.timebooktown.jp/Service/info/2008/info_s080401_01.asp
あー、そうでしたか。日経ネットのニュース見ていまごろびっくり。読書端末リブリエは1年も前に生産終了してて、電子書籍サイトTimebook Townも2009年2月で終了、会社も清算しての完全撤退へということで(携帯での配信に注力とのことですが)。
そういえば、と思って松下シグマブックの後継機であるワーズギアの情報見に行ったらなんとこちらにも生産終了のお知らせが。
【重要】読書端末ワーズギアの生産終了について
http://www2.enekoshop.jp/shop/wordsgear/contents?contents_id=2332
AmazonのKindleがやってくる前に日本市場終了ですか。どちらの端末も持ってなかったんで何かを語る立場にはないんですが、いろいろと感慨深いものはありますね。
端末の価格が高すぎるということはよく言われてたけど、そこは問題じゃないんですよね。無料で配布されてても要らないので。文庫本1冊カバンに入れて出かける、というのと比べて、読書端末だったらもっと便利ということが何もないのですよ。そのくらい、本というパッケージは昔から便利なモバイルギアでしたからね。
「電子読書端末」と「電子書籍(あるいは書籍の電子化)」はまったく別の問題だから、電子書籍が終わったと考えるのは早いんですが、ひとつのビジネスモデルが荒野になったということは分かった。というメモ。
2008年05月11日
週末はもうゲームしかしてません。
知人の家でプレステ3をちょっと見せてもらったんですけど、やっぱ映像すごいわーとか唸って、買うことにしました。プレステ2との互換性を捨てた現行モデルはちょっとヤダなと思って、販売終了した旧モデルを買いました。
一緒に買ったソフトは「龍が如く 見参!」。江戸時代の祇園を走り回るのが楽しいゲーム。楽しい楽しい。
で、せっかくのプレステ3なんだからというような理由でテレビも買いました。BRAVIAの32インチ液晶。35にもなってこんなことで喜んでちゃダメですね。ダメなんですけども。大きな画面でやるゲームは迫力が違いますね。
一か月ぶりに書く記事がこんなのですみません。
2008年04月01日
asahi.com:ブックオフ「著作者団体に1億円払います」 - 文化・芸能
http://www.asahi.com/culture/update/0401/TKY200803310390.html
すごいニュース。「新古書店のおかげで商売あがったりだ、金よこせ」と訴えてた著作者団体に、ブックオフが1億円の支払いを申し入れたんだって。
上記記事にあるとおり、著作物の譲渡権は消尽してる状態なわけですよ。本でもCDやゲームソフトでも、一度正規に販売ルートに乗った(著作者が対価を得た)あと再譲渡(中古販売)する際に、著作権者が口を挟める法はないわけですよ。なので「何の名目で受け取るかなどを著作者団体側は今後、協議する。」なんてことになってる。
「何の名目で受け取るか」
「何の名目で受け取るか」
何度読んでもすごい言葉ですね。名目も曖昧なまま、金よこせと訴えてたわけですか。はーん。
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