いしいしんじ

新刊・近刊情報

いしいしんじの新刊・近刊情報

いしいしんじ『いしいしんじの音ぐらし』

いしいしんじ『いしいしんじの音ぐらし』

2015年04月22日 シンコーミュージック 1512円 ISBN:9784401639939

「圧巻! 読む音楽力! SOUL電波の成せる業! オレよりオレを知っている!
イイネ!イイネ!イイネ!」横山 剣(クレイジーケンバンド)

電子書籍『ミュージック・ライフ+』で好評を博した、作家いしいしんじによる連載コラム「いしいしんじの音ぐらし」を一冊にまとめて単行本化! 連載分18編に加え、『ハイレゾ音源カタログ』『ROCK JET』掲載の2編、さらに書き下ろしの2編を追加した全22編を掲載。ビートルズからピンク・フロイド、ディープ・パープルからクレイジーケンバンドまで、"いしいしんじワールド"全開です。

いしいしんじ『ある一年: 京都ごはん日記2』

いしいしんじ『ある一年: 京都ごはん日記2』

2015年01月27日 河出書房新社 2160円 ISBN:9784309023403

このとき「あるいのち」の存在に、僕たちはすでに気づいていた(1月30日の日記より)――生と死の声響く、京都ごはん日記第2弾!

いしいしんじ『ある一日』

いしいしんじ『ある一日』

2014年07月29日 いしいしんじ 432円 ISBN:9784101069326

「予定日まで来たいうのは、お祝い事や」。にぎやかな錦市場のアーケードを、慎二と園子は、お祝いの夕食にと、はもを探して歩いた。五年前には、五ヶ月でお腹の赤ちゃんの心音が聞こえなくなったことがある。今回は、十ヶ月をかけて隆起する火山のようにふくらんでいった園子の腹。慎二と迎えたその瞬間、園子に大波が打ち寄せた――。新たな「いのち」の誕生。その奇蹟を描く物語。

いしいしんじ/池田進吾『そのように見えた』

いしいしんじ/池田進吾『そのように見えた』

2014年01月22日 イースト・プレス 1890円 ISBN:9784781610894

白泉社『MOE』に連載された、絵や映画についてのエッセイに、自身の半生をこれまで暮らしてきた場所に焦点を当てて書いた「みずのそば」など、書き下しを加えて書籍化! 全面に、池田進吾による絵をふんだんに掲載。カラーページ多数で、まるで絵本のような贅沢な味わい。
いつか出会った絵、音楽、人々。忘れられない風景、忘れていた記憶。じっと心を澄ませると、絵が浮かんでくる。その瞬間を捉えて書かれた言葉たち。

いしいしんじ『京都ごはん日記』

いしいしんじ『京都ごはん日記』

2014年01月21日 河出書房新社 1943円 ISBN:9784309206370

ファン待望! いしいしんじの「ごはん日記」が帰って来た!! 長野県の松本を後にした、いしいさんと園子さんの新天地、それは著者縁の地・京都。いしいしんじの感性を通じて新たな京都を発見出来る一冊

中島らも/ いしいしんじ『その辺の問題』

中島らも/ いしいしんじ『その辺の問題』

2013年08月28日 新潮文庫 662円 ISBN:9784101069319

思わず号泣した少女マンガ。ぞくぞくするくらいまずい塩辛。水瓶に用を足した上海の木賃宿。永遠に未遂に終わる美少年への恋愛。スーツにロンドンブーツで出勤した会社員時代。ジャマイカで襲ってきた山賊。ビーフシチューを食べていたなまぐさ坊主。破天荒なふたりが語り尽くした、世の中の隅っこにある愛すべき問題の数々。名言、名エピソード満載、世紀の爆笑対談エッセイ。

いしいしんじ『いしいしんじの本』

いしいしんじ『いしいしんじの本』

2013年03月01日 白水社 1995円 ISBN:9784560082546

自分にとって大切なものとなる本は、向こうからやってくる――「私を私の外へひらく」身体経験としての読書をめぐるエッセイ集。

いしいしんじ『その場小説』

いしいしんじ『その場小説』

2012年11月09日 幻冬舎 1575円 ISBN:9784344022775

54の「その場」で生まれた即興短編集。 2007年12月、それは六本木ではじまった。六本木のアートカフェイベントで自作の朗読を頼まれたいしいしんじは、"既に自分が知っている話をもう一度読んでも面白くない"と思った。そして、その場でちょっと、小説を書きながら声に出して読んでみた。楽しかった。それから、鉛筆だけを持って、呼ばれたらどこにでも出かけていき、「その場」で小説を書き、読むという独自のスタイルで執筆活動をするように。2012年9月の金沢、そして駒場にいたるまで54の物語を生み出してきた。東京の書店、京都のお寺、大阪の銭湯、神奈川のギャラリー、長野のカフェ、高知の植物園、瀬戸内海の小さな島、茨城の公園、大分のストリップ劇場、沖縄の市場、北海道のカフェ......その場の人々、その場の空気、その場の風景からインスピレーションを得て紡がれた風変わりで心温まる54の物語。

町田康/いしいしんじ『人生を歩け!』

町田康/いしいしんじ『人生を歩け!』

レビューあり、レビューコーナーへ

2012年10月25日 角川文庫 620円 ISBN:9784041002407

破天荒にして深淵。悩みが吹き飛ぶ贅沢対談集。
ともに大阪出身の人気作家が、上京後に暮らした町を歩きながら、縦横無尽に語りあう。話は脇道に逸れ、さまざま道草食いつつも、人生について、創作について、いつしか深いところへ降りていく――ファン待望の対談集

いしいしんじ『四とそれ以上の国』

いしいしんじ『四とそれ以上の国』

2012年04月10日 文春文庫 560円 ISBN:9784167801885

屋島の塩、人形浄瑠璃、特急しまんと、それぞれの巡礼路、鳴門の渦、阿波の藍染......。四国を舞台に紡がれる摩訶不思議な物語世界。

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