糸井重里

新刊・近刊情報

糸井重里の新刊・近刊情報

糸井重里『できることをしよう。: ぼくらが震災後に考えたこと』

糸井重里『できることをしよう。: ぼくらが震災後に考えたこと』

2015年02月28日 新潮文庫 810円 ISBN:9784101183190

現場ドライバーと経営陣が一体となって救援物資配送と寄付事業の効率化に奔走したクロネコヤマト、重機免許の取得を呼びかけるなど斬新なアイデアで地域を励ました大学教師、困難な状況下で白球を追った真夏の球児たち......。東日本大震災で被災した「ふつうの誰かさん」の声と行動を、糸井重里と「ほぼ日刊イトイ新聞」のスタッフがつぶさに見聞し書きとめた、「あの日」を忘れないための記録。

糸井重里『インターネット的』

糸井重里『インターネット的』

2014年11月05日 PHP文庫 734円 ISBN:9784569762463

発刊から十余年を経て、「予言の書」と称される名著の文庫化。
インターネット的社会の未来像、人生論、幸福論など著者の哲学を凝縮!

早野龍五/糸井重里『知ろうとすること。』

早野龍五/糸井重里『知ろうとすること。』

2014年09月27日 文庫 464円 ISBN:9784101183183

東日本大震災時、大気中のセシウムを観測し原子炉トラブルを推定し、放射線情報をツイートし続けた物理学者・早野龍五。以来、学校給食の「陰膳(かげぜん)調査」や3万人ホールボディカウンター検査の導入を推進し、原発事故後の貴重な実測データも集めた。その早野を「これ以上福島の現地調査を重ねた人はいない」と断言する糸井重里が、科学を読む力の大切さを語りあう。文庫オリジナル。

糸井重里/南伸坊『黄昏』

糸井重里/南伸坊『黄昏』

2014年03月28日 新潮文庫 830円 ISBN:9784101183176

伸坊さんとイトイさん、1歳違いの昔馴染みが出かけた小旅行。春雨に煙る鎌倉を発ち、初秋の日光、イーハトーブの花巻へとめぐる。交わされるのは、驚くべき蛸の能力や、迦葉山の天狗の気持ち、治療師のボスが呟く言葉の謎......とりとめもなく魅惑的で、行く先々に笑いの花が咲き誇る。面白いオトナふたりの、めくるめく無駄話だけをぎっしりつめこんだ、素晴らしき雑談紀行。

糸井重里『ぽてんしゃる。』

糸井重里『ぽてんしゃる。』

2013年07月16日 東京糸井重里事務所 1365円 ISBN:9784865010428

糸井重里が2012年に書いたすべての原稿とすべてのツイートから、心に残る小さいことばを厳選してつくりました。また、糸井重里自身が撮影し更新している「気まぐれカメら」からもたくさんの写真を選んで掲載しました。

黒柳徹子/糸井重里『タマネギのひみつ。』

黒柳徹子/糸井重里『タマネギのひみつ。』

2013年03月27日 祥伝社 1365円 ISBN:9784396614522

大人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で最も面白かった対談に選ばれた、黒柳徹子さんと糸井重里さんの豪華組み合わせによる珠玉の対談が完全書籍化!
いつもは「聞く」立場にある黒柳さんが「聞かれる」側となって、日常の些細な発見から、大物芸能人のエピソードまで紹介。

糸井重里/小室淑恵/蔭山英男ほか『賢人の手帳術』

糸井重里/小室淑恵/蔭山英男ほか『賢人の手帳術』

2012年12月19日 幻冬舎 1365円 ISBN:9784344902633

自由もタスクも手帳次第!  スケジュール管理の達人に学ぶ、楽しい人生プランニング
アポイントを並べていくだけではもったいない! 気を引き締めたり、明日の予定が楽しみになったり......人生をぱっと明るくするポイントは手帳の上手な使い方にこそあり。決まりきったスケジュールと侮るべからず、ルーティンも自由時間もこれで充実!

糸井重里『夜は、待っている。』

糸井重里『夜は、待っている。』

2012年05月08日 東京糸井重里事務所 1470円 ISBN:9784902516760

糸井重里が、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」のトップページに書いた1年間ぶんの原稿。そして、1年間の全ツイート。そのなかから、心にのこることばだけを抜き出して、並べ直して、本にする。それが、「小さいことば」シリーズです。

糸井重里『ボールのようなことば。』

糸井重里『ボールのようなことば。』

2012年05月08日 東京糸井重里事務所 777円 ISBN:9784902516777

「若い人に、糸井重里のことばを届けたい。」そんな、はっきりした動機から、この本は生まれました。
ある程度、歳を重ねた人ならわかると思います。自分という人間の、根幹に影響した本やことばは、若いころ、成長しているころに、夢中で吸収したものばかりだということを。

糸井重里/ほぼ日刊イトイ新聞『できることをしよう。 ぼくらが震災後に考えたこと』

糸井重里/ほぼ日刊イトイ新聞『できることをしよう。 ぼくらが震災後に考えたこと』

2011年12月16日 新潮社 1470円 ISBN-10:4103638028

喪失に直面した「ふつうの人」が希望に向かって歩いた、「あの日からの未来」の物語。
災いをバネに、必死で智恵を絞った人たちがいた――。震災直後から自己判断で支援物資を運び始めた「クロネコヤマト」の社員たち。津波で全て流された中からいち早く事業を再開した、気仙沼や陸前高田の経営者。困難な状況下で甲子園に挑んだ、福島の高校球児......。「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載され、熱い共感の渦を巻き起こした震災関連の話題作に、糸井重里語り下ろしロングインタビューを加えた決定版。

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