伊藤比呂美

新刊・近刊情報

伊藤比呂美の新刊・近刊情報

伊藤比呂美『新訳 説経節』

伊藤比呂美『新訳 説経節』

2015年02月09日 平凡社 1836円 ISBN:9784582836844

伊藤比呂美が惚れ抜いてきた「説経節」の世界。「小栗判官」「山椒大夫」など詩人の言葉を通して語られてきた人間たちの物語が蘇る

伊藤比呂美『女の一生』

伊藤比呂美『女の一生』

2014年09月27日 岩波新書 778円 ISBN:9784004315049

「月経とは?」「摂食障害について教えてください」「セックスが苦痛です」「むなしくてたまりません」「子どもがひきこもっています」「別れたい」「恋をしました」「一人で死ぬのが怖い」......。年を経ても尽きない女の悩み。いくつもの修羅を引き受け、ひたすら生き抜いてきた著者が、親身に本音で語りかける人生の極意とは。

伊藤比呂美『木霊草霊』

伊藤比呂美『木霊草霊』

2014年05月28日 岩波書店 1944円 ISBN:9784000229333

日米を往復する中で、さまざまな植物を通し、生命を考える。日米の自然観の違い、植物をめぐる人々の関わり。母の死、父の死。成長する子どもたち。生々流転する植物から、死と再生の物語を想う。

山折哲雄/伊藤比呂美『先生!どうやって死んだらいいですか?』

山折哲雄/伊藤比呂美『先生!どうやって死んだらいいですか?』

2014年02月14日 文藝春秋 1680円 ISBN:9784163900162

生きることを真正面から見つめ、格闘してきた詩人・伊藤比呂美が、宗教学者・山折哲雄に問いかける、「老いを生きる知恵」。

伊藤比呂美『父の生きる』

伊藤比呂美『父の生きる』

2014年01月18日 光文社 1365円 ISBN:9784334977634

老いてなお生きる苦しみを、娘に打ち明ける父であります。

年老いた父は生きる気をすっかりなくして無為に生きております。
その寂しさが、その孤独が娘の私にひしと寄り添います。
いつか死ぬ、それまで生きる。
三年半の遠距離介護の記録を通して見つめる、親を送るということ。

伊藤比呂美『読み解き「般若心経」』

伊藤比呂美『読み解き「般若心経」』

2013年08月07日 朝日文庫 525円 ISBN:9784022647139

死にゆく母、残される父の孤独、看取る娘の孤独。苦しみにみちた日々の生活から、向かい合うお経。般若心経、白骨、観音経、法句経、地蔵和讃??詩人の技を尽くしていきいきとわかりやすく柔らかい現代語に訳していく。単行本ロングセラー、待望の文庫化。

伊藤比呂美『犬心』

伊藤比呂美『犬心』

2013年06月26日 文藝春秋 1628円 ISBN:9784163764603

14年間ともに暮らした愛犬タケ(ジャーマンシェパード)との最後の日々を綴る。足が弱くなり階段から転げ落ちるタケ、寝相がどんどん死体っぽくなるタケ、寝たまま排泄するタケ......重なるのは遠距離介護(カリフォルニア⇔熊本)をしていた父親の姿だ。

伊藤比呂美『閉経記』

伊藤比呂美『閉経記』

2013年01月24日 中央公論新社 1400円 ISBN:9784120044656

50代半ば、詩人は戦っている。閉経に向かう肉体と。父の介護と。夫へのムカつきと――。更年期を生きる女たちに捧ぐ喜怒哀楽エッセイ

伊藤比呂美『あのころ、先生がいた。』

伊藤比呂美『あのころ、先生がいた。』

2012年11月18日 イースト・プレス 1260円 ISBN:9784781690544

さよならの後にも、教えてくれたこと。
ひとりぼっちでも何かに夢中になること。ことばが世界を開いてくれること。教えてくれたのは、みんな先生たちでした。

伊藤比呂美『比呂美の万事OK』

伊藤比呂美『比呂美の万事OK』

2012年04月23日 西日本新聞社 1365円 ISBN:9784816708503

西日本新聞で長期連載中の人気コーナーが待望の本になりました!
夫の浮気、引きこもりの息子、セクハラ上司、ママ友トラブル・・・人生のゴタゴタをすっきり解消! 酸いも甘いもみ分ける詩人・伊藤比呂美が尽きることない女の悩みをまるっと引き受けます。

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