大崎善生

新刊・近刊情報

大崎善生の新刊・近刊情報

大崎善生『ロストデイズ』

大崎善生『ロストデイズ』

2015年02月07日 祥伝社 1490円 ISBN:9784396634599

大崎善生『ロストデイズ』発売情報。

大崎善生『エンプティスター』

大崎善生『エンプティスター』

2015年01月24日 角川文庫 691円 ISBN:9784041024768

私を空っぽの星から救い出して――。45歳になった山崎隆二は囚われた大切な人を捜すためソウルへ飛んだ。新たな出会いと謎の組織の影。待ち受ける衝撃の結末。至高の恋愛小説シリーズがついに完結。

大崎善生『さようなら、僕のスウィニー』

大崎善生『さようなら、僕のスウィニー』

2014年04月04日 ポプラ文庫 605円 ISBN:9784591139745

青春時代の儚い記憶がふんわりと浮かび上がる、大崎善生の新境地、鉄道を巡る十篇の短編小説。

大崎善生『ランプコントロール』

大崎善生『ランプコントロール』

2013年07月23日 中公文庫 720円 ISBN:9784122058187

あの日、たしかに二人は別れたはずだった。けれど僕らは同じ灯を見つける、何度でも――。恋愛小説の名手が東京とフランクフルトを舞台に綴る、時を超えた純愛と魂の救済の物語。

大崎善生『ユーラシアの双子 下』

大崎善生『ユーラシアの双子 下』

2013年07月12日 講談社文庫 710円 ISBN:9784062775786

会社を辞めシベリア鉄道で旅をする男・石井は偶然、自殺を決意し同じルートを先行して旅する若い女性・エリカの存在を知る。男はその女性の死を思いとどまらせようと、女性の足跡を追う・・・。舞台は東ヨーロッパを越え、パリ、バルセロナ、リスボンへ。悠久の大地・ユーラシアを列車で走り、生と死の根源を問いかける、著者畢竟の大河ロマン。

大崎善生『ユーラシアの双子 上』

大崎善生『ユーラシアの双子 上』

2013年07月12日 講談社文庫 710円 ISBN:9784062775779

50歳で会社を早期退職し、シベリア鉄道に乗りユーラシア大陸を横断する旅にでた男・石井。二人娘のうち長女は五年前自ら命を絶ち、三年前に妻とは離婚した。旅で石井は過去として過ぎ去ってしまった半生を振り返り、孤独と対峙していた。石井は偶然、自殺を決意し同じルートを先行して旅する若い女性・エリカの存在を知る。石井の西への旅は続く。

大崎善生『孤独の森』

大崎善生『孤独の森』

2012年12月25日 角川文庫 940円 ISBN:9784041006146

壮大なるロードノベルファンタジー!
北海道・岩見沢にある、厳しいルールと鉄条網で世間から隔離された施設「梟の森」で暮らしていた少年・宗太は、父危篤の情報を得て脱走。父の入院する函館に向けて歩き出したが......。
『存在という名のダンス』改題。

大崎善生『赦す人』

大崎善生『赦す人』

2012年11月30日 新潮社 1995円 ISBN:9784104594030

夜逃げ、倒産、栄華と浪費、また夜逃げ。異端の文豪・団鬼六の波乱の生涯は、常に純粋さと赦しに満ちていた。長編ノンフィクション。

大崎善生『西の果てまで、シベリア鉄道で』

大崎善生『西の果てまで、シベリア鉄道で』

2012年03月23日 中央公論新社 1680円 ISBN:9784120043505

定刻発車でもトラブル続き!? これぞ大人の贅沢、極東ウラジオストックから西端リスボンまで全行程レールの上をゆく鉄道旅の記録!

大崎善生『エンプティスター』

大崎善生『エンプティスター』

2012年03月01日 角川書店 1785円 ISBN:9784041101148

『パイロットフィッシュ』『アジアンタムブルー』に続く、恋愛三部作がついに
「ねえ、助けて。私を空っぽの星から救い出して」――45歳になった山崎隆二が辿り着いた境地とは。そして待ち受ける衝撃のラスト。透明感あふれる文体で繊細に綴った至高の恋愛小説、ついに完結。

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