大崎善生の新刊・近刊情報

大崎善生『西の果てまで、シベリア鉄道で』
2012年03月23日 中央公論新社 1680円 ISBN:9784120043505
定刻発車でもトラブル続き!? これぞ大人の贅沢、極東ウラジオストックから西端リスボンまで全行程レールの上をゆく鉄道旅の記録!

大崎善生『エンプティスター』
2012年03月01日 角川書店 1785円 ISBN:9784041101148
『パイロットフィッシュ』『アジアンタムブルー』に続く、恋愛三部作がついに
「ねえ、助けて。私を空っぽの星から救い出して」――45歳になった山崎隆二が辿り着いた境地とは。そして待ち受ける衝撃のラスト。透明感あふれる文体で繊細に綴った至高の恋愛小説、ついに完結。

大崎善生『ディスカスの飼い方』
2011年04月12日 幻冬舎文庫 630円 ISBN-10:4344416473
大崎善生『ディスカスの飼い方』発売情報。

重松清/石田衣良/大崎善生ほか『そういうものだろ、仕事っていうのは』
2011年02月22日 日本経済新聞出版社 1575円 ISBN-10:4532171040
重松清、石田衣良、津村記久子、大崎善生、盛田隆二、野中柊という6人の人気作家が日経Web刊で「働く」をキーワードに競作した短編小説の豪華アンソロジー!――働くことは、生きること。世界とつながること。

大崎善生『ユーラシアの双子 下』
2010年11月16日 講談社 1680円 ISBN-10:406216647X
エリカを追い、舞台は西ヨーロッパに! 死を決意した女性エリカをロシアから追い、ついにベルリンで会う。エリカを死の境地から救えるか?パリ、バルセロナ、リスボンと西へ西への旅は続く。

大崎善生『ユーラシアの双子 上』
2010年11月16日 講談社 1680円 ISBN-10:4062152606
恋愛小説の第一人者が贈る傑作大河ロマン。 自死した娘、病床の元妻......過去を噛みしめ男はシベリア鉄道に乗る。偶然知った自殺を決意した女性・エリカをひき止めようと、男は悔悟と希望の旅を続ける。

大崎善生『ランプコントロール』
2010年07月26日 中央公論新社 1680円 ISBN-10:4120041360
大手出版社に勤める高林直人は、27歳のときドイツ出向を命じられる。それは学生時代からの恋人・山本理沙との別れを意味していた。フランクフルトで同僚と男三人の共同生活を始め、一切の連絡が途絶えた理沙と入れ替わるようにして現地の女性ステファニーと恋に落ちる直人。ところが日本帰国後に理沙の母親から連絡を受け、彼女が3年以上もの間、昏睡状態にあることを知る......。恋愛小説の名手が描く、時を超えた純愛と、魂の救済の物語。

大崎善生『スワンソング』
2010年06月25日 角川文庫 620円 ISBN-10:4043740069
ラスト1ページまで突き抜ける哀しみのラブストーリー、著者の最高峰! 情報誌編集部で同僚だった由香を捨て、僕はアシスタントの由布子と付き合い出す。しかし、尽くせば尽くすほど、恋愛の局面はのっぴきならなくなっていく……。恋人に寄せる献身と狂おしいまでの情熱を描いた恋愛小説

大崎善生『Railway Stories』
2010年03月19日 ポプラ社 1470円 ISBN-10:4591116646
故郷の鉄道の行き交う波のような揺れの中、青春時代の儚い記憶が浮かび上がる。小説誌『asta*』の人気連載の単行本化。

大崎善生『存在という名のダンス 上』
2010年01月30日 角川書店 1575円 ISBN-10:404874027X
厳しいルールと鉄条網で世間から隔離された施設で暮らしていた少年は、父危篤の情報を得て脱走、拮抗する悪の組織と対決することに――。人間存在の根源を問う、著者渾身の壮大なるロードノベルファンタジー!








