北村薫

新刊・近刊情報

北村薫の新刊・近刊情報

北村薫『太宰治の辞書』

北村薫『太宰治の辞書』

2015年03月31日 新潮社 1620円 ISBN:9784104066100

《私》は太宰治の「女生徒」の謎に出会う。本を巡る旅は、円紫さんの言葉に導かれ、創作の秘密の探索に――《私》シリーズ最新作。

笠井潔/岩崎正吾/北村薫ほか『吹雪の山荘』

笠井潔/岩崎正吾/北村薫ほか『吹雪の山荘』

2014年11月28日 創元推理文庫 1080円 ISBN:9784488400569

雪の舞う大晦日、山荘村で起こる殺人事件。人気シリーズの名探偵&ワトソン役6人は、無事に事件を解決できるのか?豪華キャラクターの競演で贈る、本格リレー・ミステリ!

北村薫『慶應本科と折口信夫 いとま申して2』

北村薫『慶應本科と折口信夫 いとま申して2』

2014年11月25日 文藝春秋 1620円 ISBN:9784163901688

戦前昭和の青春と時代を愛しむ普遍的物語

亡き父の日記から慶応大学での日々、知の巨人や歌舞伎の名優らの素顔を浮かび上がらせる。昭和初期の貴重な資料ともなる書き下ろし。

北村薫『八月の六日間』

北村薫『八月の六日間』

2014年05月29日 角川書店 1620円 ISBN:9784041015544

40歳目前、文芸誌の副編集長をしているわたし。仕事に恋愛、人生ちょっぴり不調気味な最近だ。だが初心者ながら登り始めた山々で巡り合った四季の美しさと様々な出逢いに、わたしの心は少しずつ開かれてゆき......。

北村薫『書かずにはいられない』

北村薫『書かずにはいられない』

2014年03月28日 新潮社 1785円 ISBN:9784104066094

〈美しい謎〉を発見、探索する作家の日常に〈ものがたり〉誕生の秘密を知る。お薦め本書評も多数収録、読書の愉悦を味わえる一冊。

柴崎友香/田口ランディ/北村薫ほか『本をめぐる物語 栞は夢をみる』

柴崎友香/田口ランディ/北村薫ほか『本をめぐる物語 栞は夢をみる』

2014年03月25日 角川文庫 546円 ISBN:9784041012895

本がつれてくる、すこし不思議な世界
本とともにちょっと不思議な世界が広がる小説全8編。執筆陣は、大島真寿美、柴崎友香、福田和代、中山七里、雀野日名子、雪舟えま、田口ランディ、北村薫。今旬の作家が紡ぐ「本の物語」。

北村薫『飲めば都』

北村薫『飲めば都』

2013年10月29日 新潮文庫 704円 ISBN:9784101373331

人生の大切なことは、本とお酒に教わった――日々読み、日々飲み、本創りのために、好奇心を力に突き進む女性文芸編集者・小酒井都。新入社員時代の仕事の失敗、先輩編集者たちとの微妙なおつきあい、小説と作家への深い愛情......。本を創って酒を飲む、タガを外して人と会う、そんな都の恋の行く先は? 本好き、酒好き女子必読、酔っぱらい体験もリアルな、ワーキングガール小説。

北村薫『いとま申して 『童話』の人びと』

北村薫『いとま申して 『童話』の人びと』

2013年08月06日 文春文庫 756円 ISBN:9784167586089

大正末期、旧制中学に通う少年は創作への夢を抱き、児童文学の現場で活躍する若者たちと親交を持つ。文化薫る著者の父の評伝風小説。

北村薫『読まずにはいられない』

北村薫『読まずにはいられない』

2012年12月21日 新潮社 1785円 ISBN:9784104066087

作家になる前に書かれたコラム、ミステリの名作を紹介する書評も収録。博覧強記の書物愛と、温かな想いを伝える、初のエッセイ集。

北村薫『元気でいてよ、R2-D2。』

北村薫『元気でいてよ、R2-D2。』

2012年08月21日 集英社文庫 473円 ISBN:9784087468724

日常に潜む悪意や無神経を巧みに描く短編集
ふとした瞬間に気づく、他人の嫉妬の恐ろしさや自分の哀しみの深さ──。何気ない悪意や無神経さを30?40代女性の目線で巧みに描く。全8編。直木賞受賞後第一作、文庫化。

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