沢木耕太郎

新刊・近刊情報

沢木耕太郎の新刊・近刊情報

沢木耕太郎『キャパへの追走』

沢木耕太郎『キャパへの追走』

2015年05月13日 文藝春秋 1620円 ISBN:9784163902609

キャパがその激しい一生で
捉えた一瞬の数々、
その足跡を辿り、同じ現場に立つ。

沢木耕太郎『銀の森へ』

沢木耕太郎『銀の森へ』

2015年03月20日 朝日新聞出版 1728円 ISBN:9784022512734

朝日新聞紙上で15年続いている名物映画エッセイ連載が待望の単行本化!
邦画洋画を問わず、世界各国の多様な映画を1本ずつ取り上げ、
作品の主題や社会背景、監督の作意、役者の妙について、
著者ならではの人生観や深い思索を交えて語る。

沢木耕太郎『銀の街から』

沢木耕太郎『銀の街から』

2015年02月06日 朝日新聞出版 1836円 ISBN:9784022511324

朝日新聞連載の映画エッセイを単行本に。邦洋を問わず主題や社会背景、作意、役者他、著者独自の人生観や思索を交えて語る。

沢木耕太郎『波の音が消えるまで 下』

沢木耕太郎『波の音が消えるまで 下』

2014年11月18日 新潮社 1728円 ISBN:9784103275183

あのマカオの地で――。生と死の極限の中、男はついに「一筋の光」をつかむ。著者初のエンターテインメント小説。千五百枚の超大作!

沢木耕太郎『波の音が消えるまで 上』

沢木耕太郎『波の音が消えるまで 上』

2014年11月18日 新潮社 1728円 ISBN:9784103275176

あのマカオの地で――。生と死の極限の中、男はついに「一筋の光」をつかむ。著者初のエンターテインメント小説。千五百枚の超大作!

沢木耕太郎『246』

沢木耕太郎『246』

2014年10月28日 新潮文庫 1015円 ISBN:9784101235219

もしかしたら、『深夜特急』はかなりいい本になるかもしれない......。のちの名作となる原稿を書きながら、本を読み、映画を観、ときどき酒を飲み、そして国道246号線沿いを歩きながら思考した日々。疲れを癒すのは、「オハナシ」をせがむ幼い娘と過ごす夜のひととき。産みの苦しみと喜びを交互に味わいながら疾走した一九八六年を、丁寧に切り取った日記エッセイが待望の文庫化。

沢木耕太郎『ポーカー・フェース』

沢木耕太郎『ポーカー・フェース』

2014年04月30日 新潮文庫 637円 ISBN:9784101235202

「初体験」から書き起こし、靴磨きの老人と鮨屋の主人の手がもたらす感懐へと導かれる「男派と女派」、銀座の酒場のエピソードがやがてカクテルの逸話へと姿を変える「マリーとメアリー」......波から波へと移るように、小路をふっと曲がるように意外な場所へと運ばれる、めくるめく語りの芳醇に酔う13篇。『バーボン・ストリート』『チェーン・スモーキング』に続く傑作エッセイ集。

沢木耕太郎『流星ひとつ』

沢木耕太郎『流星ひとつ』

2013年10月11日 新潮社 1575円 ISBN:9784103275169

「何もなかった、あたしの頂上には何もなかった」――1979年秋。歌を捨てる決意をした美しき歌姫・藤圭子に、沢木耕太郎がインタヴューを試みた。その肉声は、聞き手と語り手の「会話」だけで紡がれる、まったく新しいノンフィクションに結実した。だが――。一度は封印された作品が、33年の時を隔てていま、新たによみがえる。

沢木耕太郎『あなたがいる場所』

沢木耕太郎『あなたがいる場所』

2013年08月28日 新潮文庫 515円 ISBN:9784101235196

ついてないな。そもそも高校に入ったときからついてない。バスに乗り遅れたナツミは停留所で小学校時代の友人と再会する。ぎこちない会話はやがて不幸の手紙へと――(「銃を撃つ」)。少しずつ少しずつ積み上げてきた生が、ふと直面する戸惑い、やりきれなさ、苦い思い。その儚くも愛しいミルフィーユのような断面を鮮やかに描き出す珠玉のナイン・ストーリーズ。著者初の短編小説集。

沢木耕太郎『旅の窓』

沢木耕太郎『旅の窓』

2013年04月26日 幻冬舎 1050円 ISBN:9784344023765

開けてごらん「旅の窓」を感じてごらん「心の窓」で
沢木耕太郎 もう一つの旅の本 81編の小さな物語
初めて眼にする風景 いつしかそれは 自分自身を写し出していた――。
フィルムに残った多くの光景。81葉それぞれに「意味」を与える至極のフォトエッセイ。

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