松尾スズキ

新刊・近刊情報

松尾スズキの新刊・近刊情報

松尾スズキ『キレイ[完全版]: 神様と待ち合わせした女』

松尾スズキ『キレイ[完全版]: 神様と待ち合わせした女』

2014年12月14日 白水社 1944円 ISBN:9784560084168

三つの民族が百年の長きにわたり紛争を続けている、もうひとつの日本。ひとりの少女が七歳から十年間、誘拐犯の人質になった----監禁された少女のサバイバルを描いた話題作の完全版!

松尾スズキ『私はテレビに出たかった』

松尾スズキ『私はテレビに出たかった』

2014年12月05日 朝日新聞出版 1944円 ISBN:9784022512383

巨大外食チェーン店「肉弁慶グループ」の人事部に勤める倉本恭一は
本人役で会社のCMに出ることになった...のだが、
当日まさかの遅刻で大失態をおかして代わりに上司が出演することに。
そこから恭一の「テレビに出たかった」気持ちが爆発、芸能事務所に入ることに。
恭一の身辺が少しずつ変化する中、
小学6年の娘、エリカの様子がだんだんおかしくなっていき......
今まで普通に生きてきた恭一の人生の歯車が狂い出す。
松尾スズキが描くサラリーマン小説!
朝日新聞夕刊連載の書籍化。著者10年ぶりの長篇小説。

松尾スズキ『現代、野蛮人入門』

松尾スズキ『現代、野蛮人入門』

2014年12月05日 角川SSC新書 842円 ISBN:9784047316904

子供が苦手で、キャラという幻想にとらわれていた小学生時代、陰湿ないじめを受けていた中学時代 パンチ社会に溶け込めなかった高校時代、大人に挫折した会社員生活、演劇界のガラパゴス・大人計画はいかにして生まれたのか----。超人気劇団・大人計画を生んだ松尾スズキの頭の中とは?

人気劇団の主宰が語る、正義と良識を疑う"野蛮な思考"のすすめ!
正義をほんのり疑い、良識にうやむやに抗う"野蛮な心"を持て!
演劇界の鬼才が語る、世界をちょっとだけ生きやすくするヒント。

松尾スズキ『ラストフラワーズ』

松尾スズキ『ラストフラワーズ』

2014年08月05日 白水社 1944円 ISBN:9784560083925

ヘイトフルな世界に愛の歌がひびくなか、全人類を震撼させる極秘プロジェクトが始動していた。エロティックSFスパイ活劇。

松尾スズキ『気づかいルーシー』

松尾スズキ『気づかいルーシー』

2013年09月20日 千倉書房 1050円 ISBN:9784805110218

松尾スズキ初の書き下ろし
気づかいがもたらす悲劇と幸せ!?

松尾スズキ『人生に座右の銘はいらない』

松尾スズキ『人生に座右の銘はいらない』

2013年08月20日 朝日新聞出版 1050円 ISBN:9784022510983

20代で大人計画を立ち上げ宮藤官九郎や阿部サダヲを輩出、舞台の演出だけでなく、俳優、作家、映画監督とマルチに活躍するが...プライベートでは離婚、同棲した彼女とも別れ、50を過ぎて一人寂しく暮らす日々。そんな酸いも甘いも噛みわけ過ぎた著者だからこそ言える、中年の人生相談。

松尾スズキ『ニッポンで笑う お婆ちゃん! それ、偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!3』

松尾スズキ『ニッポンで笑う お婆ちゃん! それ、偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!3』

2013年03月14日 東京ニュース通信社 1500円 ISBN:9784863363021

雑誌「テレビブロス」での連載「お婆ちゃん! それ、偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!」(2008年1月~2012年12月)をまとめた単行本の第3弾。連載開始から10年以上が経ち、完成形に到達したといっても過言ではない松尾スズキのコラムと、河井克夫によるシュールな4コマ漫画の絶妙なコンビネーションがたっぷり5年分楽しめる。毎年末恒例の映画コスプレ企画「私をスターにしてください! 」も再録。

松尾スズキ『老人賭博』

松尾スズキ『老人賭博』

レビューあり、レビューコーナーへ

2012年08月03日 文春文庫 550円 ISBN:9784167838133

北九州のシャッター商店街が心ない賭けのワンダーランドと化す。映画撮影に打ち込む人々の心の黒さと気高さを描く爆笑&涙の小説。

松尾スズキ『サビシーマン 寝言サイズの断末魔4』

松尾スズキ『サビシーマン 寝言サイズの断末魔4』

2012年03月26日 扶桑社文庫 720円 ISBN:9784594065737

松尾スズキ『サビシーマン 寝言サイズの断末魔4』発売情報。

松尾スズキ『ウェルカム・ニッポン』

松尾スズキ『ウェルカム・ニッポン』

2012年03月23日 白水社 1995円 ISBN:9784560082157

9.11+3.11=「あの日からの世界」を、日本で、生きる希望としての不条理劇。ヒロインとともに味わう、笑いの暴力! アメリカ人の彼女が恋したのは、日本人の音楽教師だった......

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