渡辺浩弐

新刊・近刊情報

渡辺浩弐の新刊・近刊情報

渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』

渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』

2013年11月08日 星海社文庫 830円 ISBN:9784061389618

わたしのこと、知ってるでしょ?
新感覚の物語体験が大きな話題となり、延べ700万PVを記録したモンスターコンテンツ『謎と旅する女』の書き下ろし新バージョンを収録!
渡辺浩弐がその千里眼で"2013年のたった今どこかで始まっている未来"を描き出すショートショート集。ほとばしるアイデア、しのびよる恐怖。これが作り話だって、誰が証明できる?
ジワッと怖い傑作ショートショート、 "ゲーム・キッズシリーズ" 最新作!

渡辺浩弐『Hな人人』

渡辺浩弐『Hな人人』

2013年07月17日 星海社FICTIONS 1155円 ISBN:9784061388697

カウンセリングだと言ってキャバクラに連れていかれた。"メイドの土産"だと、好みの女性が派遣されてきた。今日は一生に一度、親を殺していい日だと知った。死ぬ気もないのに、集団自殺に巻き込まれた。「ひきこもり力」で、この国を守れと言われた......。
僕ら"Hな人人"は、世の中の重荷になったり、希望になったりしながら、今日も元気にひきこもる! 渡辺浩弐が描く、ひきこもりショート・ショート×26篇!

渡辺浩弐『2999年のゲーム・キッズ 下』

渡辺浩弐『2999年のゲーム・キッズ 下』

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2013年05月10日 星海社文庫 820円 ISBN:9784061389472

2999年、人間は機械と化し、あらゆる部位が交換可能な身体で暮らしていた。人生の選択はすべて「塔」にある中央コンピューターが管理し、街で暮らす誰もが過不足なく、完璧な幸福を実現できるようになっている。幸せの永久機関が存在するこの街は、人類の理想そのもののはずだった......。はるか未来で繰り広げられる、人であって人でないものたちの、闇と光の物語。渡辺浩弐の伝説的傑作、ここに復刻。

渡辺浩弐『2999年のゲーム・キッズ 上』

渡辺浩弐『2999年のゲーム・キッズ 上』

2013年03月08日 星海社文庫 910円 ISBN:9784061389441

【300万PV】Webで連載中の新シリーズが300万PV超えの大ヒット!『ゲーム・キッズ』シリーズ文庫化第5弾!

渡辺浩弐『2000年のゲーム・キッズ 下』

渡辺浩弐『2000年のゲーム・キッズ 下』

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2012年12月11日 星海社文庫 810円 ISBN:9784061389410

ショートショートの名手・渡辺浩弐のゲーム・キッズシリーズが全点完全星海社文庫化! そこにあるのは、「なつかしい未来」。

渡辺浩弐『2000年のゲーム・キッズ 上』

渡辺浩弐『2000年のゲーム・キッズ 上』

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2012年10月11日 星海社文庫 810円 ISBN:9784061389380

5ページ×50篇!"今"の続きにある、"ちょっと怖い未来"の話
"ある方法"で強制的に介護を終わらせるロボット、メンバー全員が有名選手のクローンで作られたスーパードリームチーム、誰も死なない代わりに数年に一度大粛清のある世界、お互いの復讐を助け合う復讐互助会"リベンジネット"...。
このちょっと怖い未来の話は、あなたが暮らす"今"の続きの話。感じる恐怖がリアルなのは、どこかでそれを感じているから。渡辺浩弐の描く、5ページ×50篇の、ショートショートSF。伝説的傑作、ここに復刊。

犬村小六/渡辺浩弐/滝本竜彦ほか『星海社カレンダー小説2012 下』

犬村小六/渡辺浩弐/滝本竜彦ほか『星海社カレンダー小説2012 下』

2012年07月13日 星海社FICTIONS 1260円 ISBN:9784061388345

星海社ウェブサイト『最前線』にて話題を呼んだ好企画、一年の記念日にちなんだ短編書き下ろし競作「カレンダー小説」ついに刊行!

渡辺浩弐『1999年のゲーム・キッズ 下』

渡辺浩弐『1999年のゲーム・キッズ 下』

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2012年07月11日 星海社文庫 810円 ISBN:9784061389359

広告マッチングシステム、ペアレンタルコントロール、情報統制、ライフログ、はてはビデオオンデマンドまで......、世界の光と影に顕在し、潜在する、当たり前としての"現代"は、自身の作品を通じ、未来を予言し続けてきた作家/渡辺浩弐の描く、定められた"未来"だった――! あの『ファミ通』で毎週連載された伝説的傑作にして20世紀最大の"予言の書"が、星海社文庫で"決定版"としてついに復刻。この一冊があれば、未来へいける。

渡辺浩弐『1999年のゲーム・キッズ 上』

渡辺浩弐『1999年のゲーム・キッズ 上』

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2012年05月11日 星海社文庫 790円 ISBN:9784061389335

それは、ノスタルジックな未来のすべて。
――ソーシャルネットワーク、スマートフォン、バーチャルアイドル、クラウドコンピューティング、そしてゲーミフィケーション......いまや当たり前のように僕らの世界を包む"現実(2010年代)"は、かつてたったひとりの男/渡辺浩弐が予言した"未来(1999年)"だった――!
あの『ファミ通』で毎週連載された伝説的傑作にして20世紀最大の"予言の書"が、星海社文庫で"決定版"としてついに復刻。おかえりなさい、ゲーム・キッズ。

渡辺浩弐/ざいん『死ぬのがこわくなくなる話』

渡辺浩弐/ざいん『死ぬのがこわくなくなる話』

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2012年04月13日 星海社FICTIONS 1418円 ISBN:9784061388260

twitterを舞台に虚構(フィクション)と現実(ノンフィクション)の狭間を渡辺浩弐が描き切る。10年代のリアルがここに―。

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