綿矢りさ

新刊・近刊情報

綿矢りさの新刊・近刊情報

綿矢りさ『しょうがの味は熱い』

綿矢りさ『しょうがの味は熱い』

2015年05月08日 文春文庫 486円 ISBN:9784167903602

同棲=結婚じゃないの?!

煮え切らない男・絃と煮詰まった女・奈世が繰り広げる現代の同棲物語。トホホ笑いの果てに何かが吹っ切れる、迷える男女に贈る一冊。

綿矢りさ『憤死』

綿矢りさ『憤死』

2015年03月06日 河出文庫 518円 ISBN:9784309413549

綿矢りさが贈る、とびきりの世にも奇妙な物語。

綿矢りさ『ひらいて』

綿矢りさ『ひらいて』

レビューあり、レビューコーナーへ

2015年01月28日 新潮文庫 464円 ISBN:9784101266510

華やかでモテる女子高生・愛が惹かれた相手は、哀しい眼をした地味男子。自分だけが彼の魅力に気づいているはずだったのに、手紙をやりとりする女の子がいたなんて。思い通りにならない恋にもがく愛は、予想外の行動に走る――。身勝手にあたりをなぎ倒し、傷つけ、そして傷ついて。芥川賞受賞作『蹴りたい背中』以来、著者が久しぶりに高校生の青春と恋愛を瑞々しく描いた傑作小説。

綿矢りさ『かわいそうだね?』

綿矢りさ『かわいそうだね?』

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2013年12月04日 文春文庫 525円 ISBN:9784167840020

同情は美しい? それとも卑しい?

私の彼は元彼女と同棲中......話題を呼んだ表題作と、女子同士の複雑な友情を描く「亜美ちゃんは美人」を収録。大江健三郎賞受賞作。

綿矢りさ『大地のゲーム』

綿矢りさ『大地のゲーム』

2013年07月31日 新潮社 1365円 ISBN:9784103326229

激震に見舞われた首都は、ふたたび巨大地震に襲われるのか? 21世紀後半のキャンパスを舞台に描かれる、未来版「罪と罰」。

綿矢りさ『憤死』

綿矢りさ『憤死』

2013年03月08日 河出書房新社 1260円 ISBN:9784309021690

「命をかけてた恋が、終わっちゃったの!」失恋して自殺未遂したと噂される女友達。見舞いに行った私に、彼女が語った恋の真相とは!? 綿矢りさの新たな魅力あふれる初の連作短篇集。

綿矢りさ『しょうがの味は熱い』

綿矢りさ『しょうがの味は熱い』

2012年12月12日 文藝春秋 1260円 ISBN:9784163878706

仕事は別に苦じゃないけど、一生を捧げたいってわけではなし。
そろそろ結婚もしたいけど、彼氏が運命の人って感じもしない。
『勝手にふるえてろ』『かわいそうだね?』に続き、微妙な年頃の女性の行き場のない感情を独特の文体と飄々とした可笑しみで描き出す連作集。「しょうがの味は熱い」「自然に、とてもスムーズに」の二篇を収録。
「しょうがの味は熱い」彼氏の絃ともう半年同棲している。就職以来、いつも仕事に押しつぶされそうに疲弊している絃と、大学院生として学校に通いながら家事をする早希。夕ご飯を済ませ、電気を消した部屋でニュースを見て、布団に入る。並んで横たわる二人の思考はいつの間にかどんどんかけ離れてゆき......。「同棲は結婚に続いていないみたいだ」そんな"真理"にはたと気づいた早希の選んだ道とは。
「自然に、とてもスムーズに」彼氏の絃とはもう三年同棲している。営業の仕事を淡々とこなす彼と、短大を出てから一緒に暮らすようになった奈世は、最近ではもう結婚していないこと忘れてしまうくらいだ。疲れて帰ってくる彼にサプライズで花とケーキと婚姻届を用意してみたら......。思いもよらぬシビアな拒絶に打ちのめされた奈世は二人の家を出て故郷へ。一人娘の帰還を訝りつつも歓迎する両親との暮らしの中で結婚への執着を失くしつつあった奈世のもとに絃が訪ねてくるが。
「草食系」だけではくくれない、煮え切らない男と煮詰まった女の、現代の同棲物語。とほほと笑いつつ何かが吹っ切れる、未婚/既婚すべての女性、そしてすべての迷える男性に贈る一冊です。

綿矢りさ『夢を与える』

綿矢りさ『夢を与える』

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2012年10月05日 河出文庫 620円 ISBN:9784309411781

その時、私の人生が崩れていく爆音が聞こえた──チャイルドモデルだった美しい少女・夕子。彼女は、母の念願通り大手事務所に入り、ついにブレイクするのだが。夕子の栄光と失墜の果てを描く初の長編。

綿矢りさ『勝手にふるえてろ』

綿矢りさ『勝手にふるえてろ』

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2012年08月03日 文春文庫 480円 ISBN:9784167840013

賞味期限切れの片思いと好きでもない現実の彼氏。どっちもほしい、どっちも欲しくない。迷いながら、ぶつかりながら、不器用に進んでいく。

綿矢りさ『ひらいて』

綿矢りさ『ひらいて』

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2012年07月31日 新潮社 1260円 ISBN:9784103326212

ひらくことは、生きてるあかし――。やみくもに、自分本位に、あたりをなぎ倒しながら疾走する、女子高生の初めての恋。大江健三郎賞受賞後第一作!

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