東海林さだお

東海林さだおの新刊・近刊情報

  • 東海林さだお
    2026-03-04
    文藝春秋 文春文庫
  • 東海林さだお
    2025-10-11
    大和書房 だいわ文庫
    見るもの聞くもの、腹の立つことばかりーーでもそれを笑いに変えてしまうのが東海林さだお流。「パンツを叱る日が来たら、もうこわいものはない!」と...
  • 東海林さだお
    2025-07-22
    朝日新聞出版
    食は世につれ 世は食につれどうにもとまらない丸かじり傑作大全!「週刊朝日」で36年続いた名物連載「あれも食いたいこれも食いたい」より、選りす...
  • 東海林さだお
    2025-02-05
    文藝春秋 文春文庫
    新品なのにシワシワ?おっさん系?いえいえ「干し芋」は長くスーパーの棚に置かれ続ける実力派スイーツなのです。ティラミスに負けないその静かな魅力...
  • 東海林さだお
    2024-02-06
    文藝春秋 文春文庫
    読んだら最後、食べに走らずにはいられないーー 麵類。その底知れぬ魔力とは何か。人気食べ物エッセイ「丸かじり」シリーズ計43巻1514篇から選...
  • 東海林さだお
    2024-01-19
    朝日新聞出版 丸かじりシリーズ47
    食への追求はとまらない……。「丸かじりシリーズ」第47弾はファンに惜しまれながら幕を閉じた「週刊朝日」の最終回までを一挙収録。怒涛の全62本...
  • 東海林さだお
    2023-10-11
    文藝春秋 文春文庫
    とうとう昭和、平成、令和の三代をやってしまった! 生き恥をマスクで隠す令和の世相に注がれる、さだおの鋭い目。本日も死角なし。
  • 東海林さだお
    2023-07-21
    朝日新聞出版 丸かじりシリーズ46
    鰻丼と聞いて心がざわめかない日本人はいない。鰻屋の前を通るといつだっていい匂いがしてくる。「この匂いだけでゴハンを一膳食べられる」ほど強力な...
  • 東海林さだお
    2023-04-05
    文藝春秋 文春文庫
    パンダはなぜ偉大なのか。子猫の写真を10枚撮れば7枚かわいい程度だが、パンダは10枚かわいい。笹一筋で打率10割の可愛さなのだ。うどんの太さ...
  • 小林聡美/森下典子
    2023-02-07
    河出書房新社 河出文庫
    ご飯とお味噌汁に納豆、海苔、卵をかけて。はたまたパンとミルクティー、おいしいジャムにはちみつ、カリカリのベーコンエッグもあったら最高。たまに...
  • 東海林さだお
    2023-01-12
    大和書房
    見るもの聞くもの、腹の立つことばかり/水分を小まめに/懐かしきかな“昭和の音”/ニュースタイルお節/「序で」の力/相田みつお大研究 名言を量...
  • 東海林さだお
    2023-01-04
    文藝春秋 文春文庫
    食べ物エッセイの金字塔・丸かじりシリーズ。1994年刊行の『タコの丸かじり』から最新刊『サクランボの丸かじり』まで、計42巻から選りかじった...
  • 東海林さだお
    2022-12-10
    大和書房 だいわ文庫
    貧乏が好きな人なんていない。 でも、貧乏に楽しみがないかというと、そんなこともない。 高級フレンチでマナーにおびえ、回らぬすし屋で板前に嘲笑...
  • 東海林さだお
    2022-11-18
    朝日新聞出版 丸かじりシリーズ45
    「町中華」とは何か。ひと言で言うと「昔のラーメン屋」である。昔と言っても、そう、昭和の終わりあたりまでのラーメン屋。今のラーメン屋はラーメン...
  • 東海林さだお
    2022-09-10
    大和書房 だいわ文庫
    世代を問わず熱狂的ファン多数のショージ君、オリジナルレシピが勢ぞろい!  自炊や、家で食べるご飯のひと工夫をテーマにした選りすぐりのエッセイ...
  • 東海林さだお
    2022-04-06
    文藝春秋 文春文庫
    あまりにも清楚、あまりにも純粋。ある日、皿に静かに横たわる一粒のサクランボを見て思わず涙した。またある日は、あえて全身をべろべろさせるワンタ...
  • 東海林さだお/平松洋子
    2021-12-13
    筑摩書房 ちくま文庫
    夫婦のアレから往生際まで……平松洋子が選ぶニンゲンの本質に迫る東海林作品23編。ぷぷぷと笑って、じんわり沁みて、明日が違って見えてくる。
  • 東海林さだお
    2021-11-19
    朝日新聞出版 丸かじりシリーズ44
    抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第44弾は「干し芋の丸かじり」。「恥ずかしながら告白すると、ぼくも昔からの干し芋のファンの一人なのです。い...
  • 東海林さだお/南伸坊
    2021-10-09
    大和書房 だいわ文庫
    本書の意義と効用(まえがき/南伸坊) あ アイスクリーム、味つけ海苔、アジの開き… い イカの塩から、イチゴミルク、稲荷ずし… う うどん、...
  • 東海林さだお
    2021-10-06
    文藝春秋 文春文庫
    胸元に手をかけ、はだける。こんな無体をされた実直なトウモロコシの残念感に気づいていますか。スルメもまた残念の極み。ぷっくり生きてきたイカを何...
  • 東海林さだお
    2021-04-10
    大和書房 だいわ文庫
    東海林さだお氏のこれまでのエッセイ作品の中から、 「大衆食堂」をテーマにした選りすぐりのエッセイを1冊にまとめました。 新型コロナの影響で飲...
  • 東海林さだお
    2021-04-06
    文藝春秋 文春文庫
    バナナの皮を踏むと本当に滑って転ぶのだろうかと体を張っての大実験。仲間と焼き肉店へ行き、ひとりあたりの肉の割り振り数をめぐり繰り広げられる攻...
  • 東海林さだお
    2021-01-27
    文藝春秋
    とうとうやってしまった。昭和、平成、令和の三代をやってしまったーー。 いけないことをしたわけでもないのに、恥ずかしながら、という感覚。おめお...
  • 東海林さだお
    2021-01-09
    筑摩書房 ちくま文庫
    読んで楽しむ世界の名物料理。キムチの辛さにうなり、小籠包の謎に挑み、チーズフォンデュを見直し、どこかで一滴の醬油味に焦がれる。解説 久住昌之
  • 東海林さだお
    2020-11-20
    朝日新聞出版 丸かじりシリーズ43
    週刊朝日の超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」待望の最新刊。かっぱ巻きの時はよい時/パンダかわいや/背脂チャッチャ七草粥は?/芋けんぴ...
  • 東海林さだお
    2020-10-10
    大和書房 だいわ文庫
    ショージ君による、「ゴハン」をテーマにした選りすぐりのエッセイ集。 「日本人の主食である白いごはんをいかにして食べるか」という...
  • 東海林さだお
    2020-10-07
    文藝春秋 文春文庫
    これなくしては人類は生きられない! 時に乳房であり、時にパイパイであり、時に乳幼児の食料の源泉であり、 時にわけもなく揉んだりするものであ...
  • 東海林さだお
    2020-07-11
    大和書房 だいわ文庫
    「どうやったらひとり酒を楽しめるか」二十代で飲み始めて以来、ずっとこの問題に取り組んできたという著者による、お酒をテーマにした選りすぐりのエ...
  • 東海林さだお
    2020-04-08
    文藝春秋 文春文庫
    大好評〈丸かじり〉シリーズ第40弾! 「串外しはNG!」にしみじみ思う…女性にとって、「焼き鳥の串の存在」とは? 化粧事情、そして立ちは...