栗田有起

現代文学100字レビュー

栗田有起プロフィール&ガイド

栗田有起(くりたゆき)―1972年、長崎県出身。小説家。

2002年『ハミザベス』で第26回すばる文学賞受賞。

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レビュー一覧

栗田有起『お縫い子テルミー

『お縫い子テルミー』の表紙画像
評価
★★☆☆☆
発行
2004/02 集英社
種類
文学(小説)
目次
お縫い子テルミー / ABARE・DAICO
所要
1時間20分

流しの仕立て屋として流浪する女の子。手に職持って、それ以外なにも持たなくて。それを自由と呼ぶには無理がある。足りてない子なだけだ。それでもいいやって流れるなかで生まれるものを信じられるだけの幸せかよ。

これから出る本、最近出た本

栗田有起『卵町』
2014年02月05日 ポプラ文庫 609円
角田光代/栗田有起/川上弘美ほか『女ともだち』
2013年03月06日 小学館文庫 440円
大崎梢/大島真寿美/栗田有起ほか『君と過ごす季節 春から夏へ、12の暦物語』
2012年12月05日 ポプラ文庫 609円

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