寺山修司

現代文学100字レビュー

寺山修司プロフィール&ガイド

寺山修司(てらやましゅうじ)―1935年、青森県大三沢市出身。小説家。

1967年演劇実験室「天井桟敷」設立。演劇活動を中心に、多くの映画・著作で知られる。1983年死去。

つながり作家

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レビュー一覧

寺山修司『書を捨てよ、町へ出よう

『書を捨てよ、町へ出よう』の表紙画像
評価
★★★☆☆
発行
1967/01 芳賀書房
種類
文学(エッセイ)
目次
書を捨てよ、町へ出よう

くたばれ平穏。タマの大きな価値観転覆論。「シッポを探せ」というアジテートから家出入門、自殺学入門の周到な逸脱マニュアルまで、僕らを幻惑させる刺激がいっぱい。タイトルの舌触りのよさに、書を捨ててみるか?

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