仲井戸麗市

現代文学100字レビュー

仲井戸麗市プロフィール&ガイド

仲井戸麗市(なかいどれいち)―1950年、東京都出身。ミュージシャン。

1970年フォークバンド古井戸として音楽デビュー。以降RCサクセションのギタリストとして時代を築きつつ、ソロ活動へ。

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レビュー一覧

仲井戸麗市『ロックの感受性―ビートルズ、ブルース、そして今

『ロックの感受性』の表紙画像
評価
★★★☆☆
発行
2002/05 平凡社新書
種類
芸術・美術
目次
ビートルズから始まった / ロックの感受性 / ブルースを探して (ほか)

「新宿を語る」ことが自分の生い立ちや音楽へのこだわりを語ることとイコールになるってのは味のある人生。ブルースの本場メンフィスからシカゴへの旅風景がよい。イエーイ!ってはしゃいじゃってる溢れるソウルで。

仲井戸麗市『だんだんわかった

『だんだんわかった』の表紙画像
評価
★★☆☆☆
発行
1992/07 ティビーエス・ブリタニカ
種類
芸術・美術
目次
月夜のハイウェイドライブ / 夜のピクニック / 潮騒 (ほか)

初のエッセイ集。新宿をぶらついていた頃やデザインスクールでの思い出、またビートルズの衝撃、ギターへのこだわりなどもちろん音楽についても。(文庫増補分のみ?)麗蘭という幸せなユニットへの言及がいい感じだ。

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