ベルンハルト・シュリンク

現代文学100字レビュー

ベルンハルト・シュリンクプロフィール&ガイド

ベルンハルト・シュリンク(Bernhard SCHLINK)―1944年、ドイツ・ビーレフェルト出身。小説家。

弁護士で作家。

朗読者』が話題になりましたね。表紙もきれいでしたので。

つながり作家

  • ニコラス・スパークス
  • アンドレイ・クルコフ
  • マイケル・オンダーチェ
  • フィリップ・グランベール
  • ミッチ・アルボム

マイベストはこれ!

レビュー一覧

ベルンハルト・シュリンク/松永美穂『朗読者

『朗読者』の表紙画像
評価
★★☆☆☆
発行
2000/04 新潮社 クレスト・ブックス
種類
文学(小説)
目次
朗読者

愛する人に請われて小説を朗読する男。彼女の過去が裁かれるという予想外の未来を傍聴するうち、その人生を縛る枷を知る。そこで世界は(ある意味下品にも)回転するのだけれど、抑制の効いた文体でしみじみと読める。

このページへのコメント