グレイス・ペイリー

グレイス・ペイリープロフィール&ガイド

グレイス・ペイリー(Grace PALEY)―1922年生まれ。2007年死去。アメリカ・ニューヨーク出身。小説家、詩人。

コロンビア大学などで創作を教える。政治運動や社会運動に携わる闘う文章家として、はじめての作品は詩であるが、短編作家として高名。

作品数は多くなく短編集3冊+α。村上春樹訳の『最後の瞬間のすごく大きな変化』が日本語で出版された1冊目となります。

関連作家・似てるかも作家:村上春樹 レイモンド・チャンドラー ポール・オースター スティーヴン・キング トルーマン・カポーティ カーソン・マッカラーズ 和田誠 小澤征爾 筒井康隆

グレイス・ペイリーレビュー一覧(1冊)

  1. 『最後の瞬間のすごく大きな変化』表紙
    難しい語彙がないにも関わらずこれだけ読みにくい小説も久しぶり。普通の生理とは違う思考の流し方だからか。リズムはいいし短編の長短のバランスも好印象なんだけれども、この癖のある文体を愛せるかどうかはどう?
    文学(小説)