山田かまち

山田かまちプロフィール&ガイド

山田かまち(やまだかまち)―1960年生まれ。1977年死去。群馬県高崎市出身。詩人。

1977年、17歳で死去。死後、その詩的日記や絵画の素晴らしさで話題に。高崎に山田かまち美術館がある。

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山田かまちレビュー一覧(2冊)

  1. 『山田かまちのノート』表紙
    死後発見されたノートから抜粋したのが『17歳の~』だが、ここではほぼそのまま時代順に収録。よりクリアに心の揺らぎや喜怒哀楽が伝わる、日記的詩篇だ。精神分析してしまいそうな危うい絵がまた素晴らしい出来で。
    文学(ルポ)
  2. 『17歳のポケット』表紙
    10代の魂が震える詩集。生きることの意味を探してあちこちにぶつかり、傷ついてもなお求め続けたその声に感応。エレキギターを弾いていて感電した17歳の死に様を賛美するつもりはないけれど、僕も含め信奉者は多い。
    文学(詩歌)