椎名誠『さらば国分寺書店のオババ ― スーパーエッセイ パート1

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『さらば国分寺書店のオババ』の表紙画像
タイトル
さらば国分寺書店のオババ
かな
さらばこくぶんじしょてんのおばば
副題
スーパーエッセイ パート1
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
国鉄はいま わしらの眼をまともに見ることができるか / 日本の”本官”たちはいったい何を話しておるのか / 死ね! そこいら中の制服関係の皆様 (ほか)
評価
★★★★★
レビュー
「この怪しげな文体を駆使する奴は誰なんだ?」と話題になったデビュー作たるエッセイ集。国鉄や古本屋に渦巻くタダナラヌ気配に憤り怯えて遠吠える言葉のきらめきは個性的であった。深刻ぶらなくても生きていける。

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