椎名誠『かつをぶしの時代なのだ ― スーパーエッセイ

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『かつをぶしの時代なのだ』の表紙画像
タイトル
かつをぶしの時代なのだ
かな
かつをぶしのじだいなのだ
副題
スーパーエッセイ
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
かつをぶしとダイコンオロシの極致的状況は素晴らしい / 不倫の人妻は餃子のラー油と白桔梗の花が嫌いです、と言った / 新橋烏森口にいた鉄人28号はいま誰の手で操縦されているか (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
かつをぶしにラーメン、膠に不倫の人妻と微細なものに絶大なこだわりを見せるエッセイ集。「ドクダミロックの絶叫にガクンとおれは忌まわった」はRCサクセションのライブと立ち上がらない若者達を重ね合わせた名文。

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