椎名誠『インドでわしも考えた』

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『インドでわしも考えた』の表紙画像
タイトル
インドでわしも考えた
かな
いんどでわしもかんがえた
著者
NDC
292 歴史>地理・地誌・紀行>アジア
目次
はたしてインド人は空中三メートルを浮揚するか / ボンベイふらふら出たとこ勝負 / じわじわとインドの熱気が迫ってきた (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
「空中浮揚するヨガの達人に会いにいこう!」というインド紀行。哲学的なことなんて語ってやるものか、インドがナニサマじゃい。という姿勢が頼もしい。ガンガーに沐浴し、土産屋にからまれ、相変わらずのシーナ節。

商品詳細&購入情報

椎名誠 作品アクセスランキング

  1. 岳物語
  2. 岳物語 続
  3. インドでわしも考えた
  4. ひるめしのもんだい
  5. 土星を見るひと

このページへのコメント

椎名誠『インドでわしも考えた』に関するブログ記事

インドでわしも考えた - 椎名誠 - malhabladoの日記

タイトルに「わしも」とあるので、「わし=椎名誠」の前に誰か「インドで考えた」先駆者がいたはず。堀田善衛か。堀田善衛に『インドで考えたこと』という古典的名著がある。ただし、本書との関連はなさそう。 タイトルの通り、椎名誠がどれだけインド ...

インドでわしも考えた 椎名誠 著 - うちこのヨガ日記

[本の紹介]インドでわしも考えた 椎名誠 著 00:51. これまた借り物。さっと楽しく読みました。インド旅行記二冊目は椎名誠氏。 このかた、うちこ同様なんの予備知識もなくインドへ行っているので、かえって大げさな表現がないのがすごく感じよい ...

インドでわしも考えた 椎名 誠: 本の旅

インドでわしも考えた 椎名 誠,読書で旅をしよう。想像の旅をしよう。そしていつか、本当の旅をしよう。今までに読んで空想の旅に連れて行ってくれた本たちの紹介です。

もうひとつの本棚(侍日誌): インドでわしも考えた(椎名誠)

藤原新也著の『インド放浪』の青年は何か哲学的で、写真もどこか切なく、セピア色にくすんでいて思想の深さや、神秘的な何かを感じさせられた。 対して本書はというと原色で狂ったような太陽の明るさや熱風、サリーを着た女性や乞食の ...

インドでわしも考えた(椎名誠風) - マキノ病院小児科ブログ

小ネタGW特別編ですっっ(*≧▽≦)ノ 『インドに行くと人生観が変わる!?』 確かめるためとにこっそりパスポートを申請。。。 案内の郵便で、どこに行くのだ!?と親に早々にばれる波乱の展開に(T-T) 今回はおとなしく行き先は教えてから ...

本>旅行記 「インドでわしも考えた」 作:椎名誠: 不惑の徒然 ...

本>旅行記 「インドでわしも考えた」 作:椎名誠,このページは、アート,本,マンガ等、私が見たり、観たり、読んだりした物の感想を徒然に書き込んだページです。一部、ネタバレも含みますのでご注意ください。

世に棲む日々:「インドでわしも考えた」を読んだ - ライブドアブログ

たかのてるこさんの「ガンジス河でバタフライ」や、沢木耕太郎氏の「深夜特急」、有名無名の著作....etcを読んでいこうと考えている。 さて、記念すべき1冊目は椎名誠氏の「インドでわしも考えた」である。 氏の本を読むのは久しぶりである。

インドでわしも考えた 椎名誠 集英社: 日々是日常。

インドでわしも考えた 椎名誠 集英社,とりとめもない日々の日常.