椎名誠『シベリア追跡』

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『シベリア追跡』の表紙画像
タイトル
シベリア追跡
かな
しべりあついせき
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
極限の島アムチトカ / シベリア横断零下五十九度 / シベリア横断白夜の夏 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
江戸時代に「おろしや」を流浪した大黒屋光太夫の足跡を辿るシベリア極地旅。学術的考証まで含む本格派のルポルタージュである。パンスト友好条約だとか便座問題だとかもちろん単純に笑えるところも多いのだけれど。

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