椎名誠『酔眼装置のあるところ』

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『酔眼装置のあるところ』の表紙画像
タイトル
酔眼装置のあるところ
かな
すいがんそうちのあるところ
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
七年ぶりに見つけたサメの本 / マミヤプレスに再会した日 / 四帖半カラオケオペラのだら汗地獄 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
巻末に「この本の中で著者が読んだ本一覧」が付くほど本に関しての話題ばかりのエッセイ集。書評ではなく生活に密着した読書習慣という風情。屋根裏部屋にたまった雑誌類を一念発起処分してゆく哀愁ある背中がよい。

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