谷川俊太郎『モーツァルトを聴く人』

現代文学100字レビュー

作品情報

谷川俊太郎『モーツァルトを聴く人』の表紙画像
タイトル
モーツァルトを聴く人
かな
もーつぁるとをきくひと
著者
NDC
911 文学>日本文学>詩歌
目次
そよかぜ 墓場 ダルシマー / つまりきみは / どけよ猫 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
「モーツァルトを聴きながら年をとった/ぼくには人の苦しみに共感する能力が欠けていた/一所懸命生きて自分勝手に幸せだった」。全体を音楽と死のイメージが浮遊する詩集。自作朗読のCDが付いたバージョンもある。

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