椎名誠『あやしい探検隊焚火酔虎伝』

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『あやしい探検隊焚火酔虎伝』の表紙画像
タイトル
あやしい探検隊焚火酔虎伝
かな
あやしいたんけんたいたきびすいこでん
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
序章 早春の突如的八ガ岳アイス・クライミング / 第一章 神津島・天上山/風の島ずりずら風雲録 / 第二章 南九州ばか湯ばか酒ばか唄旅 (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
八ヶ岳アイスクライミングから鹿児島の温泉へと舞台は国内へ戻っている。雪に穴を掘ってその中で過ごす、というのは子供の頃の夢風景のようでうらやましい。もはやオトナになり焚火哲学として完成された旅ではある。

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