椎名誠『砂の海 ― 楼蘭・タクラマカン砂漠探検記

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『砂の海』の表紙画像
タイトル
砂の海
かな
すなのうみ
副題
楼蘭・タクラマカン砂漠探検記
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
さまよえる湖 / 停滞 / 無限軌道 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
日中共同楼蘭探検隊に参加しての砂漠紀行。「さまよえる湖」ロプノール跡での白い巻貝が散在する荒野は脳裏に強く浮かぶ。少年時代から憧れ続けた土地に向かう男の喜びたるや。ビールもあるし。1988年の旅なのだが。

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