椎名誠『焚火オペラの夜だった』

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『焚火オペラの夜だった』の表紙画像
タイトル
焚火オペラの夜だった
かな
たきびおぺらのよるだった
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
メラニン君の疑問 / 上海丸かじ決死隊 / 強敵券売機 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
10周年を迎えた赤マント12冊目。相変わらずの生活雑記ではあるが、2000年問題で騒がれた頃の晦日風景「東京崩壊を待ちながら」のおかしみと、チベット旅の実況中継が続く数話が特徴といえば特徴。どこまでやるのか?

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