友部正人『おっとせいは中央線に乗って』

現代文学100字レビュー

作品情報

友部正人『おっとせいは中央線に乗って』の表紙画像
タイトル
おっとせいは中央線に乗って
かな
おっとせいはちゅうおうせんにのって
著者
NDC
911 文学>日本文学>詩歌
目次
言いふらすこともないさ / 大阪へやって来た / 生きましょうよ……ねぇ (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
伝説のフォークシンガー、初の詩集。1970年から75年のものを収録している。これらの言葉がみな歌であるという驚き。また彼の唄が始めから詩であったという驚き。素朴で幻想的で示唆に富んでいて、参ってしまうのだ。

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