友部正人『名前のない商店街 ― 詩集

現代文学100字レビュー

作品情報

友部正人『名前のない商店街』の表紙画像
タイトル
名前のない商店街
かな
なまえのないしょうてんがい
副題
詩集
著者
NDC
911 文学>日本文学>詩歌
目次
たまにはこんなに / 港のはなし / ユミは寝ているよ (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
1976年から80年に歌われた第二詩集。死んだような街で、何も始まる気配のない街で、何かを待っている。思いきって泣けないだけの淋しさが溢れている。きっと人間が好きなんだろうな、という優しい視線と温かな和音。

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