楠見朋彦『釈迦が寝言』

現代文学100字レビュー

作品情報

楠見朋彦『釈迦が寝言』の表紙画像
タイトル
釈迦が寝言
かな
しゃかがねごと
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
第一章 食卓 / 第二章 エロスの神々 / 第三章 曼荼羅探し (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
ネパールへの家族旅で自分の生き方を見つめる物語。だからって関係が快復するわけじゃない。皆が個で神と向き合うことを知るのだな。挿話は散発的で長編のうねりも乏しいが密教やアジアの神々が好きなら読んでみて。

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