友部正人『空から神話の降る夜は』

現代文学100字レビュー

作品情報

タイトル
空から神話の降る夜は
かな
そらからしんわのふるよるは
著者
NDC
911 文学>日本文学>詩歌
目次
ロックンロール / 停車中 / 君はこんな言い方嫌かも知れないけど (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
1981年から86年までの第三詩集。アメリカやインドをぶらつきながら書きつけた生の言葉たち。「ぼくと君がすわっていたのは/地球のいちばんはげた場所/体育館のような台所に/君があの朝生けたバラ」。歌が聞える。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント