重松清『さつき断景 ― 長編小説

現代文学100字レビュー

作品情報

重松清『さつき断景』の表紙画像
タイトル
さつき断景
かな
さつきだんけい
副題
長編小説
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
1995 / 1996 / 1997 (ほか)
所要
3時間10分
評価
★★★☆☆
レビュー
震災以後、オウム以後の月日。三人の男それぞれの価値観再生を追う。現実の事件を羅列することで僕たちがどんな時代に生きているのかを確認しようとしてるんだが、手法は全然こなれてない。生っぽさを素直に楽しむ?

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