花村萬月『自由に至る旅 ― オートバイの魅力・野宿の愉しみ

現代文学100字レビュー

作品情報

花村萬月『自由に至る旅』の表紙画像
タイトル
自由に至る旅
かな
じゆうにいたるたび
副題
オートバイの魅力・野宿の愉しみ
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
第1章 オートバイとの出会い / 第2章 北海道への旅 / 第3章 基本は野宿 (ほか)
所要
2時間50分
評価
★★★☆☆
レビュー
バイク旅のハウツー。野宿の滋味を知ってる人なら「自由とは?」に深く頷けることだろう。技術過信と車自慢が最小限になってるので、半島の風圧、林道の匂い、走る歓びが余す所なく。スピード信仰は止しましょうね。

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