椎名誠『かえっていく場所』

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『かえっていく場所』の表紙画像
タイトル
かえっていく場所
かな
かえっていくばしょ
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
桜の木が枯れました。 / 高曇りの下のユーウツ / 窓のむこうの洗濯物 (ほか)
所要
3時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
娘に息子はアメリカ暮らし、一方母はチベット行脚、そして父・椎名誠は世界中を駆け巡る。流動する家族とその絆を描く私小説。お得意の紀行エッセイがベースだったりするのだが、微妙に涙腺つつくあたりが小説風味?

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