渡辺浩弐『2999年のゲーム・キッズ』

現代文学100字レビュー

作品情報

渡辺浩弐『2999年のゲーム・キッズ』の表紙画像
タイトル
2999年のゲーム・キッズ
かな
にせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅうねんのげーむきっず
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
子供を作る―シカの話 / 別の顔―マリーの話 / 空を飛んでみた―シズクホタルの話 (ほか)
所要
1時間
評価
★☆☆☆☆
レビュー
子供のことや、記憶や死や、町の外について物思う機械人間たち。未来像としては突出した部分はないんだけれども、童話みたいな柔らかさを醸してる。人肌を捨てても感情の自由という不完全さを善とするこの1000年後。

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