小川洋子『博士の愛した数式』

現代文学100字レビュー

作品情報

小川洋子『博士の愛した数式』の表紙画像
タイトル
博士の愛した数式
かな
はかせのあいしたすうしき
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
博士の愛した数式
所要
2時間30分
評価
★★★★☆
レビュー
事故の障害で80分しか記憶を維持できなくなった老博士に数学的世界の驚きを教わる家政婦母子。「交流が深まらない」という眩暈するような絶望さえ後に残らなくても、数式の温かみで前向きのベクトルに変える美しさ。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント