村上龍『夢見るころを過ぎれば ― 村上龍vs.女子高生51人

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『夢見るころを過ぎれば』の表紙画像
タイトル
夢見るころを過ぎれば
かな
ゆめみるころをすぎれば
副題
村上龍vs.女子高生51人
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
東京都私立女子高校一年生・金沢ゆき、東京都私立女子高校三年生・岸本幸子 / 東京都私立高校二年生・松田敬子、吉野めぐみ / 東京都私立高校三年生・河内理恵、佐々木輝子 (ほか)
所要
4時間40分
評価
★☆☆☆☆
レビュー
『ラブ&ポップ』な頃の女子高生インタビュー集。一人一人が違うんだ、女子高生とひとくくりになんてできないという龍的主張がありながらも、頁を繰るごとに全員同じに見えてくるという不思議。売春とブランドと夢。

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