辻仁成『旅人の木』

現代文学100字レビュー

作品情報

辻仁成『旅人の木』の表紙画像
タイトル
旅人の木
かな
たびびとのき
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
旅人の木
評価
★★★★☆
レビュー
両親が急死し、10年前から行方不明の兄を探す主人公。彼を知る人達から伝えられる新しい兄像。独自の価値観を持つ兄への憧憬は自分を見つめる手掛かりだ。作家として腰を据えてやろうという意志が静かに燻る四作目。

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