岡崎祥久『バンビーノ』

現代文学100字レビュー

作品情報

岡崎祥久『バンビーノ』の表紙画像
タイトル
バンビーノ
かな
ばんびーの
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
呪詛 呼び名 小さな転校生 / ランドセル 詐欺師の野原 夜の眠り / ラクダ市 誕生の日の祝い 群青色のKF-99 (ほか)
所要
3時間10分
評価
★★★★★
レビュー
呪いでコドモになってしまった(のかどうかは意図的に不確かな)男が、学校に転校して来て。異物によって変わってゆく子供達のバランスの取り方。魔導教室の唐突な暴力はおそらく失敗してるのだが、瑕もまた印象深い。
舞台

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