川上弘美『あるようなないような』

現代文学100字レビュー

作品情報

川上弘美『あるようなないような』の表紙画像
タイトル
あるようなないような
かな
あるようなないような
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
困ること / 蛇や墓や / 祭の夜 (ほか)
所要
2時間50分
評価
★★★☆☆
レビュー
初のエッセイ集。文章のテンポとあいまって、古きよき時代の日本が匂い立つよう。SMAPの話をしてるのに豆腐屋のらっぱが聞こえてくるか。巻末にある「パソコン通信」時代の話は、そんなことしてたんだと意外な感じ。

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