高橋源一郎『さよなら、ニッポン ― ニッポンの小説2

現代文学100字レビュー

作品情報

高橋源一郎『さよなら、ニッポン』の表紙画像
タイトル
さよなら、ニッポン
かな
さよならにっぽん
副題
ニッポンの小説2
著者
NDC
910 文学>日本文学>日本文学
目次
全文引用 / 前回に引き続き / 『夜露死苦現代詩』、乱入する (ほか)
所要
6時間20分
評価
★★★★★
レビュー
小島信夫『残光』の普通でなさから入って、現代文学、新しい文学を考える。『残光』を模したかのように収束せず広がる問いかけで。私の好きな作家・作品がたくさん取り上げられてることが単純に嬉しかったりもして。

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